木村藤子の実力

木村藤子 母親木村はる

1992年、木村ふじこさんの母親はるさんは
亡くなる直前、木村藤子さんに尋ねごとをしました。

朝まで元気だった木村はるさん木村藤子さんを
ベッドのわきに呼んでこう尋ねました。

「藤子、私が逝くのは何時だと神様は言っているの」

母としてはもちろん、霊能者の先輩としても
母親のはるさんを愛してやまない木村さんは
言葉を失ったそうです。

実は、その日の朝に木村藤子さんは、"神"から
夕方4時半過ぎに母が逝くことを聞かされていました。

「分かりません…、見えません」

木村藤子さんが涙をためながら言うと、
はるさんの表情が厳しくなりました。

「ご利益を授かった人間が自分の母親の逝く
時間も見えないでどうしますか!」

その声を聞いた木村藤子さんは信仰者として、
娘として親孝行をしなくてはならないと、
4時35分に母はるさんが旅立つことを伝えました。

すると母親はるさんは心の底から、微笑みました。

木村藤子さんの涙が、はるさんの顔に落ちました。

「泣かなくていいんだよ。立派なご利益を授かったね。
安心して先に行くよ。」

そしてその予告通りの時刻にはるさんは旅立ったという。

多くの試練を乗り越えて、"気付き"を伝える役目に
専念し始めた木村藤子さんです。

今は自分の使命に一つの迷いもないといいます。
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